夏こそ汗をかこう

 

豊田市の夏目接骨院です。

 

病院などで「異常がない」と言われたけど調子が良くない、ここのところなんとなく調子が良くない、夜眠れない、疲れやすくなった、頭が痛い、肩がこる、などなどいろいろ相談を受けることがあります。

 

そういった方には自律神経の調整をおすすめして体の全体的なパフォーマンスアップを提案しています。

 

 

 

 

さて、近頃暑くなってきたので患者さんとの会話も

 

「暑いですね~」

 

みたいな話も増えてきます。(もう挨拶のようなものですね(^^;))

 

 

ところが、自律神経のメニューを試していただいている患者さんに多いのが、

 

「暑いけど私汗かかないんだよねー」

 

という方。

だいたいの方が仰るのが出産後、更年期などなんらかの体質の変化後から汗をかかなくなったとお話されます。

 

でも別に不快感はないのでカウンセリング時などは本人の自覚もないため「汗をかかない」とは教えてくれません。

皆さん別の症状が気になるので汗をかかないのが普通じゃないとは思っていません。

 

もう一つ多いのは調整の最中に「なんか、汗が出てきた」という方。

 

 

自律神経の調整は交感神経と副交感神経のバランスをとるために提案しています。 

 

汗は交感神経が制御しているといわれているので、体質の変化やなんらかのストレスなどが要因で交感神経が働き自律神経のバランスが崩れた結果、汗をかかないという状態になるのだと考えられます。

 

調整を行うことで、働き過ぎていた交感神経が抑えられ発汗が起こるのだと考えています。

 

 

 

汗をかかない主な原因は

 

・体温調節ができない

・代謝が悪い

・水分を摂らない

・ストレスが多い

・緊張にさらされている

 

などがあります。

 

夏が近づき気温が上がってきました。

人間も動物である以上暑い時は体温調節機能が働いて汗をかくのが普通です。

 

適度な運動、十分な水分補給、エアコンに頼り過ぎない、お風呂にゆっくり入って十分汗をかく、ストレスを解消する

など、いろいろ自分でやれることもあります。

 

自律神経のバランスが崩れないように自分の体調をみながら汗をしっかりかきましょう!