腰が痛いとき

やってはいけない過ごし方とは?

腰を痛めたとき、

 

あるいは腰が痛いとき、

 

やってはいけない過ごし方があります。

 

それはずばり、安静です。

 

世界各国の腰痛診療ガイドラインによるとレッドフラッグ(重篤な徴候)がない限り普段通りに過ごすことが改善への近道です。

 レッドフラッグについてはこちらをお読みください。

 

ガイドラインでは、

 

安静が腰痛や下肢痛に効果があるという証拠はなく安静にすることで回復が遅れると説明されています。


腰痛で悩む人へ・・・

☑痛みや不調のせいで家族や職場で迷惑をかけたくない。

☑湿布や痛み止めで長い間その場しのぎをしている。

☑このまま放置したらどうなってしまうか不安。

☑ヘルニアや狭窄症と言われたが対処法がわからない。

☑痛みがあって困っている。

☑手術はできればしたくない。

あなたはいくつあてはまりましたか?

 

そろそろ本気の腰痛対策をしてみませんか?


サイエンス&アート

当院があなたにできることは、信頼できる情報をお伝えすること(サイエンス)とひとりひとりのお話を伺いながら状況を踏まえた施術(アート)によって改善を目指して頂くことです。

 

施術についてはご自分でも自宅で取り組んで頂くことができ、なおかつ体への負担の少ない漸進的筋弛緩法や操体法、調整動作、認知行動療法という手法を中心に行っています。これらは全体性を重視する手法で施術する側にも施術を受ける側にもデメリットの少ない手法と考えています。また、セルフケアや思考の転換など簡単にできる脳へのアプローチもお話させて頂いています。

 

残念ながら一般の方がサイエンスの部分であるエビデンス(科学的根拠)にたどり着くことは簡単ではありません。しかも医学論文は簡単にひっくり返ります。どんどん新たな論文が出てきます。

今のところ信頼できる情報についてはご希望の方にはできる範囲で知り得ることをお話させて頂いています。

 

情報は武器です。使わない手はありません。

 

また、ガイドラインは個人個人に合せて柔軟に対応することを推奨しています。

 

当院も根拠に基づく正しい情報提供や施術を心掛けております。

 

 

※世界各国のガイドラインを参考にはしておりますが、完全にガイドラインに沿ったプログラムをご提供できるわけではございませんのでご了承下さい。手に入る情報を有効活用する目的で取り入れています。


「よくなる」を「育てる」

不安・悲しみ・怒りなどのマイナスの感情は、脳にダメージを与えることが近年多くの研究で明らかになりつつあります。これらの感情が痛みや不調の回復を妨げる慢性化の原因であるとするならば、心身両面へのアプローチが必要です。 
 
そのためには正しい情報を得ることが重要です。「治らないと言われた」「もう年だから」「歪んでいると言われた」とよく聞きますが、ほとんどが個人的見解です。
当院では正しい情報を有効活用しながら心身ともに患者さまの健康の自活のお手伝いができたらと考えています。