『夏目接骨院』は、愛知県豊田市にある接骨院です。 〒471-0837 愛知県豊田市新生町1丁目32-14
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腰痛事例紹介1

豊田市の夏目接骨院です。腰痛に関して当院が経験した事例を紹介したいと思います。今回は60代男性の手術後も引かない腰痛の事例です。

60代男性・腰部ヘルニア手術後、痛みに変化なく

ゴルフラウンド中に腰に違和感を覚え、翌日から痛みが強くなる。

一週間ほどして腰の痛みがひかず左足(左臀部・左太もも部)にも強い痛みとシビレが出たため整形外科受診。

画像診断にて腰部椎間板ヘルニアと判明。

神経根ブロック注射を複数回試したが、注射をした直後は痛みがひくものの翌日にはもとに戻る。

二か月間注射や保存療法を試すも効果なく、その後入院し手術。

手術後二か月経過してもシビレは消えたものの痛みは変化せず。

手術後、一か月おきに画像検査。

担当医師からは問題ないと告げられる。

 

今回患った腰や左足の症状とは別に右ヒザに関節痛を長年抱えている。

 

またゴルフがしたい

腰を動かすことで痛みがあるため、痛みが出てからは「ゴルフができなくなってしまうのではないか」という不安があったとのこと。この方は非常にゴルフが好きな方で、高齢になってもゴルフがしたいという願望があった。

手術をしたのも「こんなに痛いとゴルフができない、腰痛を治してまたゴルフをする」という目的のため。

手術後、痛みに変化がなく来院

手術して一か月、二か月と経過しても痛みに変化がなかったため来院。お越しいただいたときは胸からお尻までの硬いコルセットを着用されていたが、コルセットを着用しているときと着用していないときに痛みに違いがあるかをお伺いすると、「別段違いはない、お守りのようなもの」と答えた。

また、湿布や痛み止めの飲み薬を服用しているがコルセットを同じくお守りのようなもので、使用しても痛みが楽になったという感覚はないとの話。

痛みも強いが恐怖心も強い

手術後、一か月おきに一回の医師の診察を受け、二回目の診察ではレントゲン画像診断にて「問題ない」との診断が下る。「問題ない」と言われても痛みは強いまま。コルセットの着用にて安静指示と姿勢指導及び鎮痛剤の服用を義務付けられるも、手術後二か月経過時点では痛みはひいていない。また手術で椎骨を固定しているにもかかわらず、動くことへの恐怖心が非常にあったため動くことを控えているという。

施術計画

発症から4か月経ち当院に来院され、以上のような状況をお伺いした。

県外からお越しのため頻繁に来院できないという事情を踏まえ、以下のような計画を立てました。

腰痛に関する知識の再教育

手術をしても痛みに変化がないとのことだったので、痛みの原因が腰の機械的な損傷だったかどうかは不明のままですが、腰痛について正しい知識をつけてもらう必要があると判断しました。一つ一つ研究論文を解説しながら、腰痛の原因となりうる社会心理因子について学習してもらうと同時に、機械的損傷が原因であるという従来の腰痛の原因の考え方からアップデートしてもらうこととしました。

また、手術の成功率などに関するお話もさせていただきました。

痛みへの対処法

再教育によって痛みの発現についても学んでもらい、動きによる痛みで新たな損傷が発生するわけではないことを認識していただきました。その上で以前の日常生活に戻し、痛みがあってもできる限り動いてもらうようお願いしました。

たとえ痛みがあったとしても、以前できなかった動きができるようになったという事実を確認しながら行動や動作を増やしていくようアドバイスました。

施術と運動

施術についてはご本人様が腰に意識を集中させないよう全体的に体を自力で動かす動作を取り入れて行いました。

運動は痛みがひどくないようであればできるだけ継続して行える運動をおすすめしたところ、ウォーキングなどの軽運動やスクワットなどの足の筋トレから始めてくれるということでしたので実施するようお願いしました。

ちなみに運動は痛みが強く再発しないようであれば制限はしませんでした。

当初医師から禁止されていたことばかりだったので不安はお持ちのようでしたが、もともとゴルフなど運動の好きな方でしたので多少痛みがありながらも喜んで取り組むと決意してもらいました。

目標設定

痛み自体がなくなることも大事ですが、痛みのせいで「できなかったことができるようになる」ように個人個人にあった目標設定が大切です。この方は「高齢になってもゴルフがしたい」という願望がありますので、今回の目標を「ゴルフ場でゴルフをすること」と定めました。

経過

・初回

初回は痛みよりも「現時点でどれくらい動けるか」に焦点を合わせて施術と検査を行いました。今後「どれだけ動作がしやすくなるか」を見きわめるために非常に重要な検査です。二回目以降、初回の可動域(どれくらい動けるか)を基準にして施術をすすめていきます。

 

・二回目以降

一回目よりも可動域が増えたことを確認しながら、ご自宅での運動や体操の修正をアドバイスし施術。

通院初期は動くことへの恐怖心が強いため、腰痛の知識を来院の都度説明しながらアップデートしてもらいました。

恐怖心が減りはじめたことで動きのバリエーションや強度が増え、以前痛かった動きもできるようになってきました。

痛みの残っている動作や姿勢はあるものの、「またゴルフがしたい」という目標があるので痛みに負けずにウォーキングやできる範囲の運動を頑張ってもらいました。

毎回の施術は前回来院時と可動域をくらべ、動きの範囲を広げていく(痛みが出る前の正常な状態に戻す)ことを目的として行います。

 

体の動きを阻むコルセットはご自身の判断でやめていただき、市販の幅の狭いコルセットに変更しました。

また痛み止めを処方されていたので毎日服用されていましたが、痛みが強いときだけ服用するようにして、痛みがない又は少ないときは服用しないようにしたとのことでした。

 

早い段階(2週間程度)で左足のシビレが消失し、痛みの程度も以前より良くなったとのことでした。また、全身に対する施術を選択したことでもともと良くなかった右ひざの痛みもよくなったと喜んでいただけました。

 

正しい腰痛の知識を吸収してどんどん実践していただけましたし、ご自分でいろいろ試す意欲をお持ちだったので改善していく様子がよくわかる意欲に燃える方の事例でした。

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