『夏目接骨院』は、愛知県豊田市にある接骨院です。 〒471-0837 愛知県豊田市新生町1-32-14
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腰痛になったときお医者さんに聞いてほしい2つのこと

 

 

腰に痛みが出たとき、

腰の痛みが長引いたとき、

どうしますか?

 

 

 

医者に行く。

 

整体に行く。

 

接骨院に行く。

 

整骨院に行く。

 

薬局に行って痛み止めを買う。

 

神社にお参りに行く。

 

寝る。

 

我慢する。

 

 

 

人によって選択肢は様々ですし、どの選択もありっちゃありです。

でも我慢できない場合、多くの人がお医者さんに助けを求めます。

 

 

 

そこで今日はお医者さんにかかった場合、どうやって見てもらえばいいかお話したいと思います。

 

皆さんは腰が痛くなったときお医者さんになにを求めますか?

 

さっさと痛みから解放されたい。

明日のゴルフに間に合わせたい。

湿布がほしい。

痛み止めがほしい。

原因が知りたい。

 

 

数え上げればキリがないですが、究極的には痛みなく元通りになれば問題ないわけです。 

ですが、すぐに良くなってしまう腰痛ばかりではありません。数週間数か月と続く場合もあります。

なかにはいろいろなところにかかって診察券がたくさん、という方もおられるかもしれません。

 

 

そこで診察券が増える前に最初のお医者さんにかかったとき先生に聞いてほしいことが2つあります。

 

 

 

 

 

 

1、命にかかわる病気かどうか

2、放置したらどうなるのか

 

 

 

 

 

 

1、命にかかわる病気かどうか。

 

 

腰痛と一言に言っても種類が無数にあります。その中には命に関わったりあなたの今後の生活に支障が出るような疾患もあります。

 

代表的なものだけでも、骨折、ガン、脊椎炎、馬尾症候群大動脈瘤、動脈硬化など。

 

ひとつひとつどういうものか解説するのは今回は控えます。

 

 

 

ドクターも最悪を想定しているでしょうから危ない病気でないかどうかを最優先で鑑別します。

ですが念のため聞きましょう。

 

 

 

 

「危ないものではないですか?」と。

 

 

 

重篤な疾患は腰痛患者のわずか1~5%程度と言われています。

 

その他の95~99%の腰痛は命を奪ったりその後の生活の水準を著しく下げるような疾患ではないわけです。

目的はこういった重篤な疾患があなたの腰痛の原因でないか鑑別してもらうことです。

 

 

おそらくヘルニア、すべり症、腰部脊柱管狭窄症加齢による変形、疲れ、ストレス、骨粗しょう症などと言われることが多いかと思います。

これらの疾患は予後に重大な悪化をもたらすものではないということをまず認識しましょう。

 

 

「ヘルニアです」と言われたら、「あぁ良かった、命を取られることはない」と安心して良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、放置したらどうなるのか

 

 

とはいえ痛みがあったり痺れたり、腰痛や足の不調は不快ですし気になります。

 

お医者さんに聞いてほしい2つ目は「放置したらどうなるのか」です。

 

良識のある先生であれば、その疾患がどういった経過をたどるのかや対処法を教えてくれるはずです。

 

 

 

それでも「医療の不確実性」という言葉がある通り未来のことは誰にもわからない上に個人差もありますから先生の言った通りになるとも限りません。医師も人間ですから先のことを全て見通せるわけではありません。

 

薬を服用しても人それぞれ効き目が変わります。予後も人それぞれ違った経過をたどるのが普通と考えていなければなりません。

 

 

 

二つ目のポイントで大事なことは重篤な疾患でないことを確認できた上で「様子を見ましょう」と言われるかどうかです。

 

様子を見るということはあなたの腰痛の緊急性はおそらく高くはない、ということです。

 

 

それでも熱がでたり足がマヒしたり安静時に痛いなんていうことがあれば再度相談されたほうが無難です。

要は「変な痛みやシビレ」があれば再度相談し、改めて1の質問をされるといいでしょう。

 

 

この二つの質問ができて命に心配はなさそうでその後の見通しがついたら、心配なく腰痛の対処法と向き合うことができます。

 

 

安心して改善への道のりを歩めるということです。

 

 

 

 

 

 

これはおまけみたいなものですが手術成績が腰痛の予後に影響することもあるので念のため聞いてもいいでしょう。

 

手術が必要であるか必要でないかを聞いてみて必要でないことが確認できれば余計に安心できると思います。

 

万一、重篤な疾患以外(ヘルニアや狭窄症)で手術が必要と言われてしまった場合は最低でも行う手術方法とその成績、再手術率を聞きましょう。最近の研究で手の込んだ複雑な手術よりも単純な手術のほうが再手術率が低いことが明らかになりました。新しいから良いというものでもないようです。

 

再発した人が100%再手術するとは考えられませんが、再手術率を聞くことで手術をするかどうか考える材料にはなります。

 

 

 

 

ここまでお医者さんに聞けたら後は自分で判断しなければなりません。できる限り情報収集してご自分がどうしたいか情報を元に判断します。

 

 

よく「そんなことお医者さんに聞けない」なんて方がおられますが、聞けないのでしたら親身に教えてくれそうな先生を探して下さい。

1分で診察おしまい!という話もよく聞きますが、こちらから何も聞かなかったらあちらも何も言いません。

 

聞きたいことを聞いちゃいけないというルールはないんですしなによりご自分の身体のことですから僕はどんどん聞くべきだと思います。

 

 

ドクターも人間ですから教えて下さいとお願いすれば教えてくれるはずです。

あなただって誰かからあなたの知っていることを教えて?と言われたら損得なしに教えますよね。

 

 

でもあんまりしつこく聞くと嫌われますから聞きたい要件をシンプルにまとめて時間を奪うことなく質問するのがベストでしょう。

お医者さんって忙しいですからね。

 

 

全ての質問に納得いったら(危険なサインがなかったら)ひとまず安心して下さい。

 

 

 

といっても痛みがあれば不安なものです。不安なときの対処法として

 

痛みのないときはどんな時か考える

痛み止めや湿布を使ってみる(一時的に)

さらに詳しい人に聞いてみる

セカンドオピニオンをする

 

と、いろいろ考えられるわけですがこれらは短期的(一時的)な役割を果たしますが、長期的な面からはやはりどう対処すべきか知識として腰痛について理解しているかが重要です。

腰痛に関してはガイドラインが出ていますがなるべく各国のものに目を通すのがベストです。

 

 

根気は必要ですがガイドラインを参考にすると、今までの治療法を続けるよりも腰痛について正しく学習したほうが結果が出る確率が高いのです。正しい知識を得て腰痛改善へのスタートラインに立つ人が少しでも増えてくれればと思います。

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